ショートステイ 費用

ショートステイの利用条件や費用について

 

介護保険制度上の短期入所生活介護等ですが、実際には30日を超えない範囲で入所するミドルステイないしはロングステイとして使われています。

 

1日から30日までをショートステイと言いますが、実際には30日を超えた部分
すなわち、全額自己負担とすれば、施設入所しているのと同様になります。

 

ただ、その場合、このケアプランを作成するケアマネは介護報酬を請求できないので作成を渋る場合があります。
その場合はケアプランの自己作成による方法をとることになります。

 

要支援又は要介護者が短期に入所することができます。
当該施設において、要介護認定者等に入浴、排泄、食事等の介護、その他日常生活上の世話、機能訓練を行うものです。

 

費用については、要支援・要介護度、多床室・個室、所得状態によって異なりますが、「食費」、「居室料」、「介護保険自己負担分」を合わせて1日845〜3680円となっています。

 

利用目的は問いません。介護している家族が休養したいとき、入院したとき、旅行をしたいとき、買い物に出かけたいときなどに使います。
 ショートステイの施設は、主に特養(短期入所専用床又は空き床利用)、老健施設などです。

 

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